ベクトルの問題は2種類しかない?!

こんにちは!

 

タクミです!

 

今回はベクトルの問題について
お話します。

 

あなたはベクトルの問題は好きですか?

f:id:study-technique60:20180422015344j:plain

 

「何をしているのかわからない。」

「解法がたくさんあるように思えて、

やってもキリがないような気がする。」

 

一般的にはこのような意見が多いようです。

 

 

 

 

しかし、僕の経験上ベクトルはいろんな問題で
使えるので得意になっておいた方がいいです。


ベクトルを得意になることによって
数学を得意になることに
大きく近づきます。

 

 

 

 

f:id:study-technique60:20180422015537j:plain

 

好きなあの人に話しかけて

ベクトルを教えてあげたいですよね。

 

逆に相手の方から「ベクトル教えて」と

話しかけてくるかもしれません。

 

 

 

 

「この問題ベクトル使えば早いのにな。」

 

ベクトルが苦手のままだと
ベクトル以外の問題でもこのように

苦戦することになりますよ。

 

 

 

「テスト返却のときに恥ずかしい思いをしたくない。」

 

そんなあなたは是非この記事を読み進めましょう。

f:id:study-technique60:20180501124945p:plain

 


さて、そんなベクトルですが
大きく分けて2種類しか問題が
ありません。

 

その2種類とは、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

位置決定問題

計量問題

です。

 

 

 

位置決定問題とは読んで字のごとく
ベクトルで位置を求める問題です。

 

f:id:study-technique60:20180422015720j:plain

 

直接座標を求めにくい点でも、
ベクトルの和を利用して
座標を求めやすい点を経由して
表すのです。

 

最終的には同じベクトルを2種類で表して

係数比較で位置を求めてください。


例として、直線上にあると言われたら

1 ・分点公式

2 ・方向ベクトル

を使って求めましょう。

f:id:study-technique60:20180422020021j:plain

 

 

計量問題は内積の計算をします。

 

ここで内積は実数であることに注意しましょう。

 

 

ベクトルの大きさ(絶対値)を二乗して

内積の項を作ることが多いので

覚えておきましょう。

 

f:id:study-technique60:20180422020315j:plain

 

 

まとめると、ベクトルは計算問題と図形問題の中間に

位置していて、どちらの問題にもなるのです。

 

問題を見たらまず、どちらの問題なのかを判断しましょう。

 

そして、位置決定問題ならベクトルの分解

計量問題なら内積を計算しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

最後に、ベクトルの式変形

についてお話します。

 

ベクトルの式変形の基本は、

 

 

 

 

 

 


始点の統一

です。

 

ベクトルの引き算を使って
始点を統一して考えやすくしましょう。

 

f:id:study-technique60:20180422021146j:plain

 

さあ、今すぐ「ベクトルの問題は2種類」

と唱えてみましょう。

 

2種類のうちどちらなのか考えて

問題を解いていってください。

 

数学が得意な理想のあなたに

早く近づきましょう。

 

 

 

 

 

次回は整数問題についてお話します。

 

 

 


今回は以上です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

僕のLINE@があるので、

よかったら登録してください!

 

数学のポイントをまとめた

PDFをプレゼントしています!

 

このブログのリンクから

お願いします。

 

study-technique60.hateblo.jp